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べっぴんブログ

2011/11/10

イベント情報

カテゴリー: 未分類 — katayama @ 9:42 AM

今週の日曜日(13日)
午後13時から高齢のカラーセラピー
18時よりハッピー髪結公開ライブ

2011/11/07

今日は定休日

カテゴリー: 未分類 — katayama @ 6:38 AM

本日はお休みです。

2011/11/06

艶髪2

カテゴリー: 電子トリートメント — katayama @ 4:26 PM

DSC00057

クリニックカットに電子トリートメントでここまで艶が出てきます。

ノンブローです。(乾かしただけだということです)

艶髪

カテゴリー: 未分類 — katayama @ 4:07 PM

DSC00017

電子トリートメンとヘアカラーの合わせ技だと

ただ乾かすだけでこの艶!

2010/04/12

あした元気になーれ携帯版バックナンバー15

カテゴリー: 未分類 — katayama @ 2:03 PM

ども片山です。

いつも読んでいただきありがとうございます。

なるべく専門的な言葉さけてお話をしているつもりです。

でも、意外とそれが難しい(笑)

まあ、わからない言葉はすっ飛ばしてくださいね。
調べる必要もないと思います。

さて今日は、最先端の話ですよ(笑)

今日本中のヘアケア剤に一部の製品は除いては必ずと言っていいほど配合されている「シリコーン」についてです。これ何がいいかと言うと、毛髪のすべり感やツヤ感を出す目的でヘアケア製品に使われています。それ以外にも色々な分野で使われています。

歴史は意外と浅く1950年代にオムツかぶれを防ぐ目的で使用されるようになりました。

スキンクリームや制汗剤、ファンデェーションにも応用されています。

ヘアケアとして日本で出始めたのは1980年台の終わりごろからで、爆発的に売れ始めました。
当時はドライ時にサラサラ感が出て枝毛をコートする効果の製品が一般的でしたが、

今ではそのシリコーンもいろいろな化学構造を変えて使用目的にあった使い方ができるようになってきました。

このシリコーンのもつ特性が、シャンプー剤やスタイリング剤などに配合されるようになってきてから、劇的に市販のシャンプーなどが変わってきました。

シリコーンベースの物質は美容室で販売している製品にも多く配合されています。

代表的なのは、ジメチコやポリエーテルなど、製品の配合成分を見れば書いています。

とにかく髪の毛のコンディショニングを整えるには絶好のものなので、3?4種類のシリコーンが配合されています。

一方ではこの髪の毛を修復したり表面をコートするシリコーンなどについて、異論を唱える方たちもいます。

次回はそのあたりの話しをお伝えしますね。俗に言う科学物質の害と言うジャンルになるかと思います。

ではまたね
何かありましたら
kamiyui@kamiyuidoko.com

あした元気になーれ携帯版バックナンバー14

カテゴリー: 未分類 — katayama @ 2:02 PM

ども片山です。

今日は大寒ですね。
寒さも本格的になってくるのでしょう。

しかし、近くではつくしが出たという話題も新聞に載っていましたが・・・

さて、今日は髪の洗い方についての話なのですが、実は「髪の洗い方」ではなく「地肌の洗い方」になってくるかもしれません(笑)
長いですが、分けることが出来ないので最後までお付き合いお願します。

シャンプーって「髪を洗う」のではなく「地肌を洗う」と言ったほうが正解なのです。

そんな事は聞いた事があるって怒らないでね

髪の表面の汚れは与洗い程度で落ちてしまいます。お湯でも落ちる汚れがたくさんあるのです。しかし地肌はそうはいきません。皮脂分泌した地肌の汚れをしっかり落として毛根を健やかにしてこそ、元気な髪の毛が育っていくのです。

と、言ったところで、やっぱり「髪の洗い方」です(笑)
大体順序は

1・髪を濡らす
2・シャンプー
3・すすぎ
4・2度目のシャンプー
5・すすぎ
6・リンスorコンディショナーまたはトリートメント
7・すすぎ
終了

多くてこんなもんでしょう。

さて1の髪を濡らすですが、これは本当は濡らすのではなく、
お湯で「髪を洗う」感じで地肌から洗ったほうがいいですよ
大体この工程で髪についているほこりなどは落ちてしまいます。
しっかり与洗いする事で、後のシャンプー剤も少なくてすみます。
後頭部も忘れずに地肌からしっかり流しましょう。
髪の毛が長いと、もつれたりしますが、無理やりにもつれをとるような事は絶対にタブーです。常に優しくね

まあそんなことはわかっているとは思いますが、ついちゃちゃっと濡らしてガーっとシャンプーをしていた人は、時々は思い出してください(笑)

2のシャンプーの仕方ですが、セミロングで500円玉くらいの量を全体5?6箇所にムラなくつけて、全体に泡立てします。
後は、指の腹で下から上へ地肌をもみ上げるような感じで泡立てしながら洗っていきます。これが意外ときつい(笑)。だから軽くもむことが要領ですよ。慣れてきますともみ洗いができるかと思います。
まじめにやりますと、必ずと言ってあごのラインがシャープになってきます。

必ずですよ(笑)小顔になるって事です。

頭皮全体が終わったら、髪の長い方は粗歯のクシで泡を何度か毛先に送り込みます。くしがない人は手でもかまいませんが、髪の毛にはマッサージはいりません。
お湯で落ちなかった汚れは泡が包み込んでくれるはずです。
シャンプー時の髪同志の摩擦はできるだけ避けましょう。キューティクルがはがれてしまいますよ。

3のすすぎですが、ココがとても重要です。
とにかく、やりすぎかなと思うぐらいに地肌をすすぐ事です。時間にしてシャワーで最低2分ぐらい。本当は3分ぐらいして欲しいです。
でも水道代が跳ね上がります(笑)

実は頭皮もお肌と一緒ですから、化粧などが残った肌はトラブルの原因にもなりますし、なんたって気持ち悪いですよね。頭皮も一緒です。でも見えないし、鈍いので意外と残留成分が残ってしまうのです。

6のリンスなどですが、ダメージの度合いで使い分けましょうね。
髪の根元には必要ありませんので、基本的には中間から毛先になります。

トリートメントなどは5分以上時間を置かないと、髪内部には吸着しませんよ。つけてすぐ流すと排水溝にトリートメントをしているようなものです(笑)

少し長くなりましたが、一応「髪の洗い方」の王道を説明しました。
「王道」があるということは「邪道」もあります(笑)

簡単なことなので[誰」でもできることなのですが、意外とこれが出来ていないのですね。

まあ「歯磨き」と一緒で、磨いているけど、磨けてない。
洗っているけど、洗えていない。一緒なんですね?

そういう僕も知っていながら、つい簡単に洗っています(汗)

では又ね
何かありましたら
kamiyui@kamiyuidoko.com

あした元気になーれ携帯版バックナンバー13

カテゴリー: 未分類 — katayama @ 2:02 PM

ども片山です。

シャンプーはなぜそんなにヘアケアで重要なポジションになってきているのでしょう。

実は、簡単な理由からです。

もしあなたが毎月美容室に行かれる方だとしましょう。

一年は365日(今年は366日)ですから、353日は自宅で髪のコンディションを整えなければいけません。

髪の毛は日頃紫外線や、ドライヤーの熱、タオルの摩擦など、多くの刺激を受けています。

今多くの美容室では、カラーやパーマのを施術する工程で、薬液から髪の毛を守る為や
髪の毛の状態を良くする為に、前処理や後処理といった専用の処理剤を使って、施術をしていきます。

これは、髪のダメージを最小限に押さえる為だといっていいでしょう。

まあ美容師の僕が言うのもなんですが、成人の人で「髪の毛がダメージを受けていない人はまず存在しないでしょう」10代の子も同じでしょう。

シビアに限定すればそういうことになります。だからその事がわかっている人が、化学変化を及ぼすカラーやパーマを髪質や髪のダメージによって保護剤や処理剤などのを使いこなしているのです。

美容室を出る時にいい状態の髪の毛も結局はその時だけでは、ちょっと心苦しい。
なんて思っているのは、僕だけではないでしょう。

このような状況の中で、いい状態を保つのに、一番簡単にあなたができることが、シャンプー選びなのです。まあスタイリングはまた別問題になってきますが・・・

特にしっかりとしたケアを施してくれる美容室にいかれていて、髪の毛の状態が変わっていかないのなら、一度担当美容師の勧めるシャンプーを使用してみるのもいいかもです。

さて、シャンプー剤がヘアケアの肝になってくるという事をくどくどと話してきました。
でも、どんなにすばらしいシャンプー剤であったとしても、使い方ややり方を知らなければやはりそれは、「宝の持ち腐れ」になってしまいます。

どうやればいいのか、次回はそのあたりを話しますね。

ところで、髪の毛の中の水分を保つ事がヘアケアの重要ポイントなのですが、実は健康な状態の髪の毛は、水をはじくのです。
逆にダメージ毛は水をはじかないのです。疎水性と親水性といいますが、なんか矛盾していますが、専門的な説明は今日は省きます。いずれにしてもダメージ毛の方は疎水性の状態に近づけていけば、少しは改善していくのです。

そのために、今良く使われている、シリコーンという物があります。それについては追々説明していきます。なぜ髪の毛がダメージを受けていくのか少しずつですが、話していきますね。

では又

何かありましたら
kamiyui@kamiyuidoko.com

あした元気になーれ携帯版バックナンバー12

カテゴリー: 未分類 — katayama @ 2:01 PM

ども片山です。

少しご無沙汰でしたね。

成人式もようやく終わり、全国の美容師さんの多くは一息ついたところかも知れません。

しかし、「成人の日」も第2月曜などと設定したせいか、やはり何かピンと来ません。

まあ平成生まれの方たちには、そのようなことは無いでしょうが、昭和生まれの僕にはやはり成人の日は1月15日。体育の日は10月10日という方が、わかりやすくていいような気がしてなりません。

それなりに意味があっての設定だったのを、なにやらおかしな意味づけで変えてしまったのには、少し疑問を感じています(笑)

さて本題に入りますね、「シャンプーについての嘘とホント」についてこれから伝えていきたいと思いますが、少し注意だけしておきますね。

あくまでも、僕個人の見解なので、伝えていくことの内容は僕の経験と、専門知識と予測も入ってきます。

あれがいいとか、これが悪いというような内容ではありませんので、気楽に読んでいってくださいね。

読者の皆さんが、シャンプーやトリートメントを選ぶときの何かの判断基準になればいいと思って、いろいろな角度からお伝えしていきますね。

さて「シャンプー」選びは一体何を規準にすればいいのか?よくわかりませんよね.
b

そこで、多くの方がなんとなく使用している、または気に入って使っているテレビなどによく出てくる、シャンプー類。

これって本当にどうなのでしょうか?

お答えします。いろいろな意見がありますが、僕は決して悪いものだとは思っていません。

まあこの辺のはなしは、メルマガを読んでいくうちにわかってくると思います。

しかし・・・でも・・・というところもあります(笑)

そこで、よく言われる「ヘアケア」まあ簡単に言うと髪の毛の手入れですが、
その中でもシャンプーは重要なポジションを占めています。

最近は、ヘアカラーなどをしすぎたせいで、髪のダメージを抱えている方が多くいます。
そもそも美しい髪の毛の条件とは?ヘアケアは何をすればいいのか?
そのことをまずお話しますね。

きれいな髪の毛を目指すためにするケアで大事なのは

1・水分が髪の毛内部にたっぷりとあることです

2・髪の毛にしっかりと栄養を与えることです

3・頭皮や髪の毛を清潔に保つことです。

おそらく以上の3つで大方のヘアケアは目的をはたすと思います。

あんまり難しくないですよね。

しかし、この難しくないヘアケアなのに、なぜか髪のダメージがあとを絶たないのです。

さて次回は、その謎に一つ一つ答えていきます。

お楽しみに。

何かご意見があれば、メールしてくださいね。

kamiyui@kamiyuidoko.com

あした元気になーれ携帯版バックナンバー11

カテゴリー: 未分類 — katayama @ 2:00 PM

ども片山です。あけましておめでとうございます。

今年最初の配信になります。

今日から僕は仕事なので、メルマガも今日からということになります。

少しではありますが読者も増えているようで、ちょっぴりうれしいです。

さてさて、せっかくなので、今年はいろいろと髪の毛のミニ知識をつけていただきたいと思います。

他のはなしはしばらくはお休みしましょうね。

さて、昨年暮れに市販のシャンプーの説明を少ししました。見ていない人は、バックナンバーの二つ前ぐらいを読んでみてくださいね。

シャンプーの情報はいろいろとありますが、基本的には二つに分かれると思っていいと思います。

それは、今までのヘアケア情報は「間違いだらけの情報」といった、たぐいのものと、そのようなことはあまり言わない新製品情報に分けられるかと思います。

使用感や髪の毛についての効果などはこの分類には入ってきません。あくまでも大局なはなしです。

僕は長く美容師をやっていますから、両方知っています。どちらにも良い所と悪いところのようなものがあります。

結果それらを選ぶのはあなたなのですね。

プロがいくらこれがいいといっても、納得できなければ長く使用することもできませんから(笑)

今日は長くなってはいけないので、これぐらいにしますが、次回からは「シャンプーについての嘘とホント」について僕の見解をお伝えしていきます。

これだけ情報があふれてきますと、捨てる情報のほうが多くなってきます。その捨てるための判断基準になればいいと思います。

僕の情報は捨てないでくださいね(爆)

では又ね

あした元気になーれ携帯版バックナンバー10

カテゴリー: 未分類 — katayama @ 2:00 PM

ども片山です。

紅白見てますか?

鶴ベイ(漢字が無い)の司会は人間味があっていいですね

すいません!いきなりですが、

やっぱり「元気」という言葉がいたるところで出てきましたね。

来る年も、もっと「元気」で皆さん自分なりに生きてくださいね。

きっと「元気」を無理なく意識できる時に、本来の自分の姿が見えてくるかもしれません。

「元気」であることは自分からある姿ではないのです。

「元気」でない姿から、そう無い姿から「元気」になっていくのかも知れません。

人から与えられていくものなのかもしれませんが、自分がそう思っていないと、その力は得られないのかもね・・・

もうすぐ2008年ですね。皆さんの「元気」を僕にもください(笑)

失礼しました。

又来年ね

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