カミユイスタイルなブログ

美容室で縮毛矯正をする時の注意点という記事を書いてみようと思います。

この記事を読んでるあなたは知らないかもしれませんが 最近行われている縮毛矯正の始まりは、 強い薬で髪を軟化させパネルに貼り付けて目の細いくしで めいつぱい引き伸ばしていたストレートパーマがありました。

その後いろんな縮毛矯正技術開発されてきていますが、 基本的に引っ張って伸ばすという原理は変わっていません。 特に最近ではアイロンの(加熱)によって伸ばすシステムが全盛期になりました。

確かにこの熱によってのばす技術によって、飛躍的にクセ毛はサラサラの髪の毛に 変わっていくようになりました。

しかし、縮毛矯正において、 様々なトラブルが続している現状はみなさんの方がよく知っているのかもしれません。

そのトラブルを少しまとめてみますと、ほとんどがアイロンの熱によるものです。

  1. アイロンの矯正で髪が固くなった
  2. 毛先がチリチリになった
  3. 髪がバサバサになった
  4. 毛先2~3センチの所から折れた
  5. 髪を洗った後、ブラシが通らない

全て髪にとっては致命的な傷を負っています。 中でも、髪の毛が硬くなったの部分は、最も多くの方の髪の悩みを増幅していきます。

どうして硬くなるのか、少し説明していきますね。

髪の成分はタンパク質でできています。タンパク質は熱に弱く変質する性質があります。

わかりやすく卵で説明してみます。卵の白身の部分はたんぱく質でできています。 目玉焼きを想像してみるとよくわかりますが、白身の部分は熱によって白く変わっていきます。 髪の毛の内部もアイロンの熱によって、髪の蛋白質か変性してしまうのです。 固まった卵が元にもどらないのと同様に、一度変性した蛋白質は二度と元に戻らないのです。

さて・・・通常のこのようなことをなるべく避けるために、いろいろな処置を施しながら、美容室で行う縮毛矯正は行われます。

なぜなのか?それは、いろいろやる処置は、薬液の強さを弱める作用と熱の作用を弱めているだけで、根本的に髪の毛内部のタンパク質の変質まで止められてないからです。

このたんぱく質の変質を防ぐには、 アイロンを施す前に、大量のイオン化した電子水を導入する事によって 最小の変質で抑える事が可能です。

特に縮毛矯正の施術に関しては、髪のダメージを最小限に抑え、きれいな髪質改善すること・・・ これが当店の最大のテーマなのです。

健康な根元の髪の毛と、何度も縮毛矯正を行っている髪の毛の状態は全く違いますから

施術もすごく神経を使わないといけないのが、縮毛矯正の施術なのです。

 

余談ですが

クセ毛が生まれる原因はいくつかあります。 以外と見落とされているのが、髪の組成物質(ケラチン)です。 ケラチン繊維には親水性で柔らかいものと、固いものがあり、 これがバランスよく配列されて生えてくると直毛になります。

大部分のクセ毛は、この配列バランスが片寄っていて、 うねった状態で生えてくると考えられています。

クセ毛の方たちに、電子トリートメントを続けていくと水分バランスが整い従来のくせが少しずつおさまりの良い、 ソフトでしなやかな髪質に生まれ変わる事が、 長年お客様の髪の毛の変化を見ていて感じます。(完全にまっすぐなるわけではありません)

縮毛矯正を頻繁に繰り返すことなく、期間が伸びていく方も実際にいます。

湿気が梅雨の時期は、一番、縮毛矯正を必要とする季節です。

是非、電子トリートメントを使った『イオン化した電子水補給による縮毛矯正』を体験してほしいと思います。

最初の頃の縮毛矯正はよかったけど、 だんだん髪の毛の状態がおかしくなった・・・

そんなあなた、少し髪の毛が悲鳴をあげているのかもしれませんね。

でも大丈夫です。 当店オリジナルの、しっとりサラサラストレートの「縮毛矯正」で、 髪の毛は再生していきます。

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