カミユイスタイルなブログ

美髪へのお役に立つための記事になっています。

1年間配信していった、内容を再編集してお届けしていますので、

より進化した内容でお届けできるように努めてまいります。

『どこの美容室にいっても、傷んだ髪のダメージケアに勧められるのは決まって「トリートメント」だと思います。

 

「パーマやカラーの施術後に試してはみるものの、効果の持続は3日ほど、
家でやっているトリートメントと大して変わらないような気がする。」

当店のお客様に永い間質問してきて、出てくる言葉には美容師として
心が痛む言葉でした。

 

そのようなお客様も、『家庭用のトリートメントも同様で、使い始めて一週間もすると効果が薄れ、綺麗になるどころか逆にパサパサしてくる。』と力なくおっしゃる方もいました。

そのような、悩みを言葉には出さなくても、髪の毛はしっかり答えを出していました。

あなたもこのような不満を抱えていませんか?

それもそのはず!

わずか少しの美容師、または美容室しか知り得ない、
本物の毛髪再生理論に照らし合わせると、
これらの感想は的を得ていました。

 

私たちが普段目にしている、毛穴から外に出ている毛髪は、
空気、ミネラル、皮脂の3つの成分で潤いや弾力を維持したり、
キューティクルを保護しています。

さらに、毛髪はとってもデリケートで熱や摩擦に弱く、
一度でも傷ついてしまうと、元の状態に修復する力を持っていません。

ダメージケアの代表格であるトリートメントは市販品やプロ用を問わず
補修•修復に用いられる美容成分は「合成油脂」が主成分で作られています。

この合成油脂は、私たちの身体で例えるなら、メタボリックシンドロームの
元凶とも言われている「コレステロール」に当たります。

過剰なコレステロールは血流を阻害する事はご存知だと思います。
手触りを高めたりツヤを出す役割を持つ「合成油脂」が
キューティクルや髪内部のタンパク質にまとわりつくだけでなく

空気•ミネラル•皮脂の3大栄養素を遮断して行きます。
強力な紫外線との共同作業で、タンパク質やキューティクルを劣化させていきます。

潤いや弾力の維持能力を失った毛髪(毛幹と呼ばれる部分)のタンパク質は、次第に痩せ細り熱や摩擦だけでなく、ブラッシングなどのチョットした刺激でもプチプチ切れてしまう「メタボな髪」と呼ばれる中身がスカスカの刺激に弱い髪になってしまいます。

 

しかし、このような状態になっても、手触りだけはツルツルしているから、髪の毛の悲鳴を聞こえない方達も実際多くいます。

実際は、聴こうとしていないと言った方が正しいのかもしれませんが・・・
あなたはどうでしょうか?

従来のクリーム状(液状も含む)トリートメントをやってきても
髪の毛が改善して行かないのは、トリートメント自体に問題があったのです。

これが「髪のパサつき」「切れ毛」の症状を悪化させる
トリートメントの裏の真実なのです。

これでもあなたはトリートメントを使い続けますか?

使ってもかまわないともいますが、長年美容師をやてきた私は、やめた方が賢明だと思います。

理由は、これほど時代が進んできているのに、髪の毛のパサつきや薄毛、抜け毛などに悩む方たちが増加しているからです。

そこには、今までの髪の手入れ方法に、なにか間違いがあったという証しだと思います。

ヘアカラーやパーマの薬害だけではないのです。

実は・・・

傷んだ髪の補修•修復と思ってやっていたトリートメントが、ご自分の髪の毛を逆にダメージ毛への手助けをしていたのです。

あなたの、髪の悩み 解消 のお役に立てたら嬉しく思います。

 

下関市美容室電子トリートメント正規取扱店
ヘアーランド髪結床
TEL 0120-72-4836

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