カミユイスタイルなブログ

 

 

美容室のカットでは定番のボブヘアーのグラデーションカットですが
髪の質がとてもいいので、乾かすだけでこの艶やかな感じに仕上がっています。

ボブヘアーのカットは手入れが簡単なので、長年人気のヘアースタイルですが
弱点として、トップのボリュームがなくなってきていると
その部分を強調してしまいます。

これはトップの髪の毛が長いから起こってきますが
それとはもう一つの要因として、頭皮の毛根の状態が悪いと
ペッタっと張り付いたような状態になったりします。

髪のハリコシがなくなったように思われている方がいますが
髪が原因ではなく地肌が原因の方がいるのです。
注意してみてください。

この方はヘアカラーもされていますが、とにかく髪の毛1本1本が、落ちていくとところにおさまります。

だから、カットが崩れていかない。伸びても落ち着いている。
このような手入れが楽な言葉が続くのがボブヘアーの特徴なのですが、
さらに極上な髪質になりますと乾かすだけで、天使の輪が、あちらこちらに出てきています。

このような髪形は、
カットの上手、下手も重要な要素になりますが、素材も重要な要素に入ってきます。

口コミなどで、紹介もありますが、カットのテクニックよりも
お客様の手入れに合わせた、カットテクニックを使うことのほうが多くなりました。

最近は、どうしても健康美が重要な要素にも入っていますから、髪の艶は大切だと思います。

髪の艶は、髪の色にも作用されます。

黒髪の場合、どうしても光が黒に吸収されて抜けるような艶が出てきません。

明るい色に染めますと、光が髪の裏側まで抜けていくため、透き通るような艶が表現できます。艶の質が少し違ってくるのです。

ですから、暗めの色で、光が輝く髪の毛は、本当に髪の内部に水分がたっぷり入っている状態を示しています。

彼女は少し染めてはいますが、毛染めをしていなくても、烏の濡れ羽色という艶を放つ、極上の髪を保っています。

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